2025年に観た僕的おすすめ作品10選!
2025年が終わるってマジ!?!?
今年も全く動くことのなかった本ブログですが、毎年の大晦日に倣っていつも通り、今年観た僕的オススメ作品を紹介していきます!
今年は執筆時間が短いので、去年同様少なめの10選です。
それじゃあ見ていきましょう。
※作品の良し悪しを決めるものではないので、紹介する順番に意図はありません!
まずは映画作品から!
1.映画ドラえもんのび太の絵世界物語(2025)

今年のドラえもん
マ~~~~ジで面白かった!
最初に紹介するのは毎年恒例の映画ドラえもんから『映画ドラえもんのび太の絵世界物語』です。
公開日が3月7日でちょうど僕の誕生日に観に行きました。
個人的に今作で一番惹かれたのは、藤子・F・不二雄先生の描くシリアスさみたいなものが感じられてとっても好みでした。世間的にも評価高かったらしいしね。
そしてクレア、マイロ、チャイの3キャラクターが本当にいいキャラしてて、その分途中で起こるシリアスな展開が本当にハラハラしたし涙腺に来る場面も多かったです!
のび太くんが一人で頑張るシーンが久々な気がするので、ラスボス対決は胸熱でした。
僕がドラえもん好きだから、っていう部分での加点もありますが、そうじゃない方が観てもきっと楽しめる作品なので是非!!
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2.岸辺露伴は動かない 懺悔室(2025)

原点、ここにあり。
2020年より始まった『岸辺露伴は動かない』の実写シリーズ、ついに映画2作目です。
このシリーズは『ジョジョの奇妙な冒険』のスピンオフでありながら、ジョジョを知らなくても楽しめる仕組みになっていて、軽いホラー的な不気味さのある雰囲気が特徴的です。
そんなホラー要素の原初とも言えるのが、この懺悔室なんです!
実を言うと、原作漫画で一番最初の話が懺悔室であり、ここからこのシリーズは始まっています。
本作は、そんなシリーズの決め手となった恐怖をありありと盛り込んで、さらには映画化するにあたり新たなストーリーも追加し、本当に満足度の高い作品となっています!!
毎度思うのですが、この実写化シリーズの脚本を手掛けている小林靖子さんが本当に凄い。
ジョジョのスピンオフでありながらスタンドを見せない、かつジョジョ的な凄みのあるキャラクターの説得力を持たせ、作品単体で完結する仕組みにする。
簡単に書きましたが、これ簡単に出来ることじゃないですよ。
とにかく!
ジョジョが好きな人も、このシリーズが好きな人も、全く知らない人も、全員観てください!!そして『岸辺露伴は動かない』シリーズの沼にハマりましょう!!!
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3.8番出口(2025)

衝撃の実写化
コレに尽きる。
この作品の原作は、2023年にリリースした同名のホラーゲームです。
去年末に僕もプレイして、何なら実況動画を出してます。
内容としては、無限に繰り返される地下鉄の通路から「異変」を見つけ脱出する、という言ってしまえば淡白なゲームです。
ゲーム中にはストーリーの様なものは存在せず、映画化が発表されたときはどう落とし込むのかが疑問でした。
しかし、見てみたらまぁ凄い。
原作ファンが喜ぶ要素を随所に残しつつ、映画として、そして原作の補完として、完璧なまでの脚本でした。
なぜ人は迷い込むのか、この空間は何なのか、迷い込んだ男は何を思うのか、直接的な説明はあまり無いが、十分考えられるし考えさせられる、そんな映画でした。
また、この映画の説得力を持たせているのが二宮和也さんや河内大和さんの演技!
この映画の撮影は普通の映画とは違う、なんて言わなくてもわかると思います。
実際に無限に続くセットを組める訳が無いので、一部だけを組みあとから繋がっているように見せています。このバラバラになったシーンを繋ぎ止め、一つの空間のように見せているのがお二人の演技力なんですね。
お二人の演技はとにかく引き込まれる!
ゲームを知らない方にもオススメ出来る作品です!!
配信が始まった日には是非観てみてください!!!
4.近畿地方のある場所について(2025)

ガチホラー
久々に怖い映画観れて満足でした。
お次に紹介するのは『近畿地方のある場所について』です。
背筋さんが書く原作は70万部を記録するほど、とても人気なホラー小説の映画化です。
信じられないくらい怖かったです。
この映画は、「行方不明になった編集長の行方を探しに、残された資料をもとに調べていくうちに……」という内容で、怖いのがその資料の映像なんです。
個人的に一番衝撃だったのが、オカルト系配信者「ヒトバシラ」の映像。
手持ちカメラの臨場感と見えづらい暗さ、そして不気味な心霊スポットそのもの。
あの部分だけでも作品として成り立ちそうな怖さで、それが何個もあります。
やばい怖いです。
そして真相を追うごとに、主人公の側に近付いてくる怪異たちも怖いのなんの。
常にソワソワとした緊張感が付き纏う作品です。
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怖いのが得意な方は是非!!
以上が今年観た僕のおすすめ映画でした。
ここからはアニメ・ドラマからの紹介です!
5.よふかしのうた Season2 (2025)

俺達のよふかしが帰ってきた!
まずは『よふかしのうた Season2』の紹介!
僕が今年一番熱中した作品ですね。
1期が放送されたのが2022年、それから3年経ってます。
信じらんない!!!
「よふかし」っていう行為を初めてした高揚感、そこから夜という時間の自由さを象徴していたような1期に対し、2期はその”孤独さ”が全面に出た作品でしたね。
僕のだーーーい好きな「探偵さん」こと「鶯 餡」の過去が詳しく描写され、より一層彼女が好きになりました。
やっぱり、よふかしの魅力はこういう丁寧な人物描写にあると思う。
普段ひょうひょうとしたコミカルなやり取りをしているキャラ達の心情を、隠してきた本心を、丁寧に丁寧に時間をかけて描写する。
僕、そういう作品が大好きなんですよ。
主人公のコウ君もやっぱいいキャラしてるね。
自分の気持ちが良くわからないから、逆に人に対して素直に気持ちを聞ける。
この清々しさがなんとも良い。
そして次第に変化するナズナちゃんとの関係性。
これもまた良い。
そして忘れちゃいけないのが、Creepy Nutsさんの楽曲たち!
EDテーマの『眠れ』が個人的に最高!!
僕が今年一番聞いた曲がどうもコレだったみたいです。
何はともあれ、3期が待ち遠しい作品ですね。
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コレを機にみんなも『よふかしのうた』を観よう!!!!!
6.T・Pぼん(2024)

命と歴史の重さを体感せよ。
次は最初に紹介した『ドラえもん』の作者、藤子・F・不二雄先生が描いた名作『T・Pぼん』の紹介です。
原作の漫画は個人的に大好きな作品で、今年ついにそのアニメも観ちゃいました!
満足な出来!!!
この作品はドラえもんの作中に出てくる「タイムパトロール」に焦点が当たった作品です。
主人公の「ぼん」は普通の中学生、しかしひょんな事からタイムパトロールの存在を知ってしまう。ぼんを消そうとタイムパトロールが追跡してくるが、ぼんはこれから起こる歴史的な出来事の関係者であることが判明。しかたなくタイムパトロールに所属し活動をすることに。
という内容です。面白そうでしょ?
具体的には、ぼんが所属するのはタイムパトロールの救助課で、歴史に名前すら残らない人々の救助が職務となります。
ここでキーになるのが”歴史に名前すら残らない”事。
つまり、歴史に関係する人間は救えないのです。
本能寺で焼き討ちにあった織田信長も、フランス革命で処刑されたマリー・アントワネットも、救えないのです。
歴史は人の命の上に成り立っています。
その重みを、そして命の尊さを描いたSF作品です。
とてもハードな作品となるので、ハッピーなものだと思って観ないほうが良いです。
でも、観たら絶対心に残る作品であることは間違いないです!
Netflixで観られるので、気になった方は是非ご覧ください!!!
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7.仮面ライダーガヴ(2024)

めっっっちゃ重いやん
お次は今年のライダー、『仮面ライダーガヴ』です。
番組が始まって早々に「ポップなモチーフの割に話が重すぎる」なんて言われていましたが、本当に最後まで重たかったですね。
でも、重いことが悪いことじゃなくて、その苦しい状況で支えになるのが”お菓子”なんだよ、というテーマに沿った話でとてもおもしろかったです。
僕がお菓子とか甘味が大好きな人間なので、ガヴのデザインがめちゃ好みなんですよ。
それでいて話も僕の好みで、嫌いになるはずがない!!
この作品は「家族」というテーマが副題にある気がして、それを繋ぎ止めるのが「お菓子」という位置づけでした。
子供といえばお菓子が大好きですが、食べすぎるのも毒。親としてはあまり与えたいものではない。そんな認識の違いからスーパーで駄々をこねる子供が生まれるわけです。
そんな家族の衝突を、ありえんくらい劇的にしたのがこの作品。
あんな些細な出来事から、大切な人へ話を繋げるのは凄いなと思います。
8.銀河特急 ミルキー☆サブウェイ(2025)

ノリだよノリ!!!
お次は今年一の話題作、『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』を紹介。
ってか、紹介するまでもない。
全部観ても40分くらい、しかもYouTubeで全話観れる。
観て↓↓↓
と言っても、何も語らんのもダメな気がするので、個人的な感想含め話していきます。
この作品は2022年に公開された『ミルキー☆ハイウェイ』の続編的立ち位置で、僕もこの作品自体は以前から知っていました。
個人でとっても面白い作品を作る方がいるんだな、なんて思っていましたがまさか正式な続編が、それも制作委員まで引っ連れて公開されるなんて思いませんでした。
やはり、この1話3分半という短さとその中で繰り広げられるマシンガントーク、それがこの作品の魅力ですね。
僕はマキナちゃんとリョーコさんが好きなんですけど、他にも魅力しかないキャラばっかりで、細かい描写とか設定の暗さとか、いい意味で本編時間と不相応な時間語れる作品ですね。
なんと来年には劇場公開も控えてるみたいなので、いまからワクワクが止まらんぞ!!
9.グノーシア(2025)

疑え、そして信じろ
お次は現在放送中のアニメ『グノーシア』を紹介。
この作品は同名のゲーム作品が原作で、僕も今年の夏に配信でやりました。
(因みに配信の録画があるので、年明けから実況動画としてYouTubeに投稿する予定)
一人人狼という珍しいジャンルで、
宇宙船の中で「グノーシア」と呼ばれる人間を消す存在が紛れ込む。
我々が生き残るにはグノーシアを会議で見つけ出し、全員凍結させなければならない。
しかし、主人公は違う。
グノーシアを見つけて凍結させても、逆にグノーシアに襲われても、また1日目から繰り返す。
そのループは少しずつ違っていて、毎度別の人物がグノーシアになる。無論、自分を含め。
主人公は、もう一人ループを繰り返す「セツ」と共にこのループの真相を解き明かすこととなる。
という内容。
アニメでも殆ど同じあらすじですが、ゲームと違うのは主人公が”自分”ではなく”ユーリ”という人物になっていること。
ゲームの特性上、繰り返す度に仲間の生き死にを軽く扱ってしまうのに対し、アニメではその苦悩やループを繰り返す事に対する悲しさみたいな部分が追加されていて、ちゃんと”ユーリのループ”としてストーリーが成り立っているのが面白い!
あと、ゲームをプレイした人間としては、乗員が動いて喋ってるだけで嬉しい。
僕の大好きなラキオくんとか、愛しのレムナンとか、とにかくかわいい!!
そして楽曲、カッコよくない!?
OPの『化けの皮』からEDの『Loo% Who%』、『FLOOR KILLER』と、弁論をする作品なだけあって、HIPHOP的な言葉でバトルするような曲で聞いてて楽しい!
今『FLOOR KILLER』を練習してるんだけど、ムズすぎる。
テークエムさんの滑舌どうなってんの?
1月からは後半シーズンを放送するので、それも楽しみですね!!
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10.小市民シリーズ(第2期)(2025)

予測不能の
青春ミステリー、完結
最後に紹介するのは、去年1期を紹介した『小市民シリーズ』です!
この作品はとにかく空気感が良かった。
1期のその後から、小鳩くんたちが卒業するまで、つまり青春の終わりまでを描いた本シーズン、その終わりが近付いていく音が、とても観てて辛かったですね。
まだ観たい、もっと続いて欲しい。でもこの空気感は卒業したあとにはきっと無い。
そんな気持ちを抱えて観た最終回、本当に良かったです。
1期に引き続き、いろんな事件に巻き込まれる小鳩くんと小佐内さんたち。
その中で、今まで描写されなかった二人の出会いとか、お互いへの思いとか。
今までのドライな会話や関係を続けながら、しっかり二人なりの結論を出すのがラブコメ的にもとっっっっっっっても良くて大好きです!!!
多分コレ読んでる人は「何言ってんだ」と思ってるでしょ。
観たらわかるから!観て!!本当に!!!
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最後に
今年も一年間ありがとうございました。
今年は今年公開の作品が多かったですね。
あまり時間が無くてみる時間が減っちゃったのが一つ原因としてあるかも。
相変わらずイラストの投稿頻度は低いですが、少しずつ増えてきたのでこの調子で来年はいっぱい描きたいです。
あとYouTubeもなんだかんだ続けられて良かったです。
実は今年、めちゃ体調崩してイラストも動画も満足には出来なかったんですよね。
だけど、どっちとも辞めずに済んだのでひとまず一安心。
来年は一次創作を目標に、またマイペースにやっていこうと思います!
みんなにも楽しんでもらえる作品を作る予定なので、お楽しみに!
それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
良いお年を!!!!
2024年に観た僕的おすすめ作品10選!
今年はブログを更新すると言ったな、あれは嘘だ。
ってことでもはや年一更新が通常になりつつある本ブログですが、2024年も年の瀬ということでいつも通り今年僕が観たオススメを紹介していきます!
今年は10選ということで少くなめですが、多忙の中観てきた作品が少なかったためこの数になっていますご了承を。
それじゃあ紹介していきましょう。
※色んなジャンルから選出しているのでそのジャンルごとに紹介していきます。作品の良し悪しを決めるものではないので紹介する順番は順位付けとかじゃないからね!
まずは映画作品からご紹介!
1.ゴジラ-1.0 (2023)

アカデミー賞受賞おめでとうございます!!
公開自体は去年末だったのですが、僕は年明けて2月くらいとゆっくりめに観に行きました。
当時驚いたのが公開して1シーズンが経とうとしていたのにも関わらず、席が満席でおじ様おば様が結構な人数鑑賞していたことです。
初代ゴジラが公開して70年が経った現在、ゴジラという存在は国民的なものなのだと感じましたね。
作品自体とても面白く、さすが視覚効果賞を獲っただけあり映像も迫力に満ちた素晴らしいVFXでしたね。
ゴジラ作品で劇場に足を運んだのは本作品が初めてだったのですが、咆哮を浴びているような感じがとてもあるので映画館で観て正解でした間違いなく。
皆も映画館に足を運ぼう!!映画館でしか味わえない体験は間違いなくあるから!!!
と思うような作品でした。
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2.スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース (2023)

神
去年に引き続きスパイダーマン関連の作品から『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の紹介です。
昨年NWHを観てからスパイダーマン熱が冷めなかった僕は、今年からprime videoでスパイダーバースが配信されると聞きつけ一目散に観てしまいました。
結論を言えば間違いなく神作であるということ。
最近流行りのマルチバース作品ですが、この作品はその設定を最も活かしきった作品と言ってよいと思います。
スパイダーマンとは原作がアメコミでありそのアメコミの中でも派生作品が数多く、さらには三度にわたる実写映画化やゲーム化などメディアミックス展開に富んだ作品です。
その様々な形態に広がった世界を一つにまとめたら?そんな作品になっています。
大筋は前作の登場キャラに加え今作から登場するマルチバースを統べる長「ミゲル・オハラ」によって展開され、マルチバース作品とは言え登場人物は限られたとても観やすいストーリーです。
しかし、キャラクターの細かな会話や登場するヴィランのデザイン、一瞬だけ映るスパイダーマンなど、小ネタが無数に仕掛けられていて観る事に発見がある作品です。
また、珍しくアニメ作品ということでアメコミっぽさを感じる演出があると思えばいきなり実写のキャラクターが写ったりなど、登場する世界ごとに細かく描写を変えているのがアニメーションとしての完成度を更に高めていて超Good!!
この作品の良いところを上げるとなればもっともっと話足りないのですがとりあえず百聞は一見に如かず、観てください。そしてスパイダーマンの世界を浴びてください!!
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3.ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー (2023)

あのマリオが映画化!?
そういう宣伝で大コケした作品を数多く見てきましたが、この作品は愛がありとてもおもしろかったと思う!『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の紹介です。
本作品は様々な種類があるマリオの世界観を上手く踏襲していて、皆が想像する2Dのマリオやマリオカート、更にはマリオが初出演をしたファミコンの『ドンキーコング』など、様々な世界にあるマリオの要素をよく抽象化し一つの世界にまとめ上げていると感じました。
マリオなんて生きてれば絶対触れるゲームなんだから、よくマリオシリーズ知らない人でも「あっ、こんなの昔あったな」ってどこかで思えるマリオの全世代の要素が散りばめられたとても完成度の高い作品なので、マリオを一回でもプレイしたことある人は是非!U-NEXTで観れます!!
なんなら今日の19時からテレビやります!観てください!!!
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4.ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ (2024)

カッコ可愛いゆるふわ日常アクション!
阪元裕吾監督の話題作にして最新作『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』の紹介です。
2021年に公開された緩い日常シーンと殺伐としたアクションシーンが魅力の”ベビわる”シリーズ待望の3作目です。
そもそもこの作品は知っていて1作目は鑑賞済だったのですが2作目は今年に入るまで観られてなく、アマプラで配信されたので観てみるととっても面白いじゃないかとズブズブ沼にハマり今年映画館まで行ってしまいました。
本作品の魅力はなんといってもそのギャップ!髙石あかりさん演じる”杉本ちさと”と伊澤彩織さん演じる”深川まひろ”によるゆるーーーーーい会話とその背後で進む超絶シリアスな展開、それから多くのキャストで繰り広げられる至近距離の銃撃戦!
アクションシーンは園村健介監督が担当し今までの画作りから急変、かなり激しくかっこいいシーンへと変貌します。そのキレの良さが良いのなんの。
特に最新作では池松壮亮さん演じる”冬村かえで”というキャラが戦闘狂なのですが、殺意すら感じる作中屈指の恐怖シーンに仕上がっているのでアクション映画が好きな方は特に観てみてはいかがでしょうか!!
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5.リバー、流れないでよ (2023)

怒涛のタイムリープ祭
一昨年チラリと紹介した『サマータイムマシン・ブルース』を手掛けた劇団”ヨーロッパ企画”の方たちがおくるハイテンポタイムリープ物語『リバー、流れないでよ』を紹介!
この作品は何と言っても設定の妙!あらすじだけで面白そうって思えるからひとまず聞いてってください!
あらすじ
舞台は京都の老舗旅館「ふじや」、川のほとりで佇む主人公ミコトは女将に呼ばれ仕事へ戻る。しかし暫くすると目の前にはさっきまで居た川があった。
食べても減らない雑炊や書いても消える小説のデータなど、彼女以外の従業員や宿泊客も次第に変だと感じはじめる。
実は彼らを襲っていたのはたったの”2分間”を繰り返すタイムリープであったのだ。
きっかり2分が経過すると彼らは元いた場所へ戻ってしまう、しかし記憶は続いてく。
同じことを繰り返していくごとに気が狂ってしまう人も出てくる中、その数少ない時間で彼らはタイムリープから抜け出す方法を模索し始めるのであった。
どう?面白そうじゃない!?
設定だけ観れば非常にシリアスな作品に思うかもしれませんが、話のテンポ自体はとてもコミカル!重すぎないので軽く観れると思います!!
この作品は数少ない時間と場所で事が2転3転していくため観始めたら一瞬に感じると思うぞ。
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6.SAW (2004)

低予算が生んだデスゲームの原点
今年で公開から20年になる『SAW』のご紹介です。
今でこそおもしろ殺人マシーンによる超グロテスクなデスゲーム系の映画として有名だし、観る前の僕もそういう作品だと思ってました。
しかし、一番最初は別に殺人マシーンが出てくるような作品ではなくむしろゲームの黒幕を追っていくサスペンス映画のような要素が色濃い作品でした。
現在もその系譜はちゃんと受け継いでいて、最後の最後に明かされる大どんでん返しのようなシナリオをちゃんと継続しています。
しかし、1作目の大どんでん返しのインパクトは桁違いで多分観た人全員声を出すと思います。
特にネタバレが駄目なタイプの作品なのでグロ描写が苦手でないならもう何も調べずに観に行ってください!今すぐに!!
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7.コンジアム (2018)

恐怖系アトラクション映画
韓国に実在する最恐の心霊スポットを舞台としたPOV系の映画『コンジアム』を紹介!
今年紹介する作品の中では唯一のホラー映画です!
なぜこの作品を特筆して選んだのかと言うと、ズバリ怖いからです。
この作品はストーリーらしいストーリーも大した量は無く、どちらかと言えばびっくり要素をふんだんに盛り込んだアトラクションのような映画でした。
なのでホラーが苦手な人は本当に無理な映画だと思うのですが、だからこそ数人で集まったときなどに観て欲しいです!
POV(Point Of View)という演者の持つカメラから見た様な映画で、本当に廃墟探索をしているYoutuberの配信を見ている様な作りになっていて、限られた画角だからこそ幽霊の全体像が掴めず余計不安を煽るというよくできたギミックで驚かせに来るのがこの作品の特徴です。
だから普通よくあるホラー映画よりもその驚かせ方のバリエーションが豊かで、皆で怖がりながら観るのに最適な映画です。
このお正月休みとか家族や友人と集まる機会がある方は是非観てみると良いのではないでしょうか!
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以上が今年観た僕的おすすめ映画でした!
次はアニメ・ドラマからの紹介です!!
8.小市民シリーズ (2024)

青春ミステリー(←これ至高
『氷菓』を始めとする<古典部>シリーズを手掛けた米澤穂信先生の人気作<小市民>シリーズのアニメのご紹介!
かつて推理活動によって苦い経験をした小鳩常悟朗と小山内ゆきは清く慎ましい小市民を目指そうと決意し、穏やかな高校生活を望んでいた。しかし、そんな二人のもとへ不思議と様々な事件や災難が舞い込んできて……。
というお話です。
この作品の何が良いのかといったらやはり空気感。
ミステリーでありながら人が死んだりするわけでもない、ささやかな悩み事が多くの場合主軸になっている。しかしシリアスな空気感もありつつ、深入りしたくないという主人公たちと事件の距離感がまた絶妙。
はっきりとした推理を披露しつつも語りすぎないその他の関係性がより観てて想像力が働く良い空気感なんですよ!!
アニメ『氷菓』が好きな人は特にオススメです!
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9.イカゲーム (2021)

今熱い話題作
今更ながら観ました。
先日より続編が公開された『イカゲーム』をご紹介!
昨今Netflixのオリジナルドラマがこぞって話題になっているのでついに僕もNetflixに加入し真っ先に観ましたよ。
感想から言うととても最高でした。
韓流っぽさのあるストーリーや演出とデスゲーム的な要素、そこに加わる子供っぽさを連想させるゲームとセット。
この組み合わせが非常にマッチしていたと思います。
現代の格差に直面した大人たちが子供の遊びで金と命をかける。
あのときああしていればという過去との葛藤とあの時は良かったなという過去の思い出がぐるぐるとする非常に人間じみた話でこれぞデスゲームって感じのする作品でした!
現在続編を視聴中なので来年はそっちについて話そうかな。
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10.僕の心のヤバイやつ(第2期) (2024)

青春すぎるよこの作品!
最後に紹介するのは、昨年に引き続き選出しました『僕ヤバ』の第2期!
僕はね、この作品が本当に大好きなんだよ。
2期に入ってから市川と山田の距離がどんどん近くなっていって本当に最高。
もう本当に面白い。
劇場総集編も発表されててべつにそこから入ってもいいから、
とにかく観て!!!!!!
本当に!!!!!!!!!!!!
詳しくは去年話したのでもう言いませんが、とにかく皆に観てほしかったので最後選ばさせていただきました。
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最後に
今年も一年間ありがとうございました。
肝心のイラストは10枚も投稿できてなかったのですが色んな人に見てもらって嬉しい限りです。
あと、今月からYouTubeでホラーゲームメインのゲーム実況を始めてみたので興味がある方は是非。イラストよりは高頻度で上がると思います。
来年はとにかくイラストやらブログやらSNSを動かす事に全力だしてきますのでどうぞよろしくお願いします。
夏場あたりにちょっとだけ毎週投稿的な感じでイラスト描こっかなって思ってますのでお楽しみに。
それでは最後までお付き合い頂きありがとうございました。
良いお年を~!!
2023年に観た僕的おすすめ作品15選!
ご無沙汰です、ちょうど一年ぶりのブログ更新です。
そもそもこんなブログが存在したことをここで初めて知った方は「有って無いようなもの」と思って下さい。そういうものです。
いやさ更新しようとは思ったんだよ?でも忙しさのあまり書く時間がなくて気付いたら大晦日で、流石にマズいと思って今急いで執筆してる僕の身にもなってくれよ!!!
まぁ余談はさて置き、2023年ももう間もなく終わりを迎えます。皆さんにとってこの一年はどうでしたか?
僕はとにかく忙しくて趣味に割く時間が取れず、あんまり良い年とは言えませんでしたね。
(イラストの投稿もなかなか出来ず、ましてやブログの更新なんて無理に決まってるじゃん!)
そんな中でもできる限りコンテンツの消費に勤しんでいた僕が、昨年同様今年観た作品で皆に布教 熱弁 紹介したい15作品をまとめて来たので、本記事で紹介していこうと思います!
※作品の良し悪しを決めるものではありません。形態、ジャンル問わず紹介するし、紹介する順番にも順位付けの意図は無いからね!
最初は映画作品から紹介します!
1.すずめの戸締まり (2022)

まず最初に紹介する映画は、昨年公開の「すずめの戸締まり」です。
「君の名は」や「天気の子」で知られる新海誠監督の映画で、とにかく話題な作品だったので、新年早々一人で映画館に観に行きました。
結論から言おう、「圧巻」だったと。
毎度のことながらとてもキレイな作画で好感を持っていたのですが、その他に過去作と比べ込められたモノの密度が軍を抜いて高いと感じました。
今までと同様、彗星の墜落だったり大豪雨だったり日常を崩すモノが今作では「災い」として描かれていましたね。
僕が惹かれたのはその「災い」の描き方にあります。
作中、災いが訪れると地震が起きてしまうとされていて、震災大国である日本が舞台ともなれば、自然とその脅威は身近で見知ったものに感じると思います。
それ故に、創作物として東日本大震災を描くともなれば、描き方やフィクションとの合わせ方などを間違えると茶化してるとも捉えられてしまう可能性が大いに出てくるのです。
しかし、監督は真摯にそれと向き合い、「生命力あふれる」作品に仕上げました。
観ている人が前を向ける力強い作品になりました。
そう思った僕は本作品を観て、監督としての「大きな覚悟」と「描き切る技量」を感じ忘れられない作品とも思い今回紹介しました!
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2.シン・仮面ライダー (2023)

今年を語る上では欠かせない。
次に紹介するのは庵野さんによるリブート作品第4弾、「シン・仮面ライダー」です。
「シン・ゴジラ」「シン・エヴァンゲリオン」「シン・ウルトラマン」に続き、僕が愛してやまない特撮シリーズ「仮面ライダー」の中でも、一番最初に作られた初代「仮面ライダー」を庵野秀明さん自身で監督し新たに作り上げられた本作は、ライダー映画史上No.1の売上を記録したほど良い作品でした。
そんな本作は、僕の中ではやはり欠かせない作品なのでここで紹介させてもらいました。
公開当初、ネット上では賛否両論というタイトルを付け沢山のネットニュースに取り上げられてましたね。しかし、何回も劇場に足を運び配信されたら家でも鑑賞した僕的に色々考えた結果、「この作品はオタク向け作品だからオタク以外が観てとやかく言うのはお門違い」と結論付けられました。
あの作品は明らかに庵野さんを筆頭とする作り手の愛と尊敬を感じられる作品でした。
去年のシン・ウルトラマンでも話したと思いますが、大人がおっきな予算と一緒に自主制作映画を撮った感というのが全面に出ていた作品だと思います。
そんなオタクがオタクに向けて作った作品が一般人の目に止められ大衆向け映画のように扱われた結果、当時あの様になったのだと思います。
だってTVアニメの続編として作られた劇場版作品だけ観に来たウェイ系が「なんだこのクソ映画」って喚き散らすのと状況的には一緒じゃん?意味分からないでしょ。
そんな経緯もありつつ、僕はこの作品がより一層好きで大事にしようと考えたし、そういうモノ創りの姿勢は憧れるものがあったので、今年というより今までの僕を語るうえでは欠かせない作品だと断言できます。
自分語りが少々多くなりましたが、仮面ライダーに触れたことがないけど観てみたい人は、是非ライダーオタクのお友達と一緒に観ましょう!そしてライダー沼にハマりましょう!!
因みに、少しでも布教をしたいので本作品の「独自考察付き感想&見所紹介」をする記事も執筆予定です。公開一周年記念みたいな形で公開するかもなので、そちらの方も気長にお待ち下さい〜!
それまでに観といてね!!アマプラで観れるから!!!
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3.グリッドマンユニバース (2023)

ユニバース!!!!!!!
「電光超人グリッドマン」を原点に制作されたTVアニメ2作品「SSSS.GRIDMAN」と「SSSS.DYNAZENON」がクロスオーバーしたマルチバース作品である「グリッドマンユニバース」。
これまた今年を語る上では欠かせない神作ですね!(確信)
マルチバース系の作品にあまり触れて無かったのですが、今作はお友達も一緒だったので劇場へ行き観ました。すると2時間後には感極まっていて、感想を言い合う時間が止まらないわ止まらない。
ラストにかけて怒涛のバトル展開もありその中で流れる歴代主題歌のインパクトたるや。
神作としての要因をあげようとすれば無限に出てくる本作品は、僕が初めて4DX上映で観た作品でもあり、より一層印象深い作品でもあるんです!
4DXって凄いね、マジでアトラクション感ある。あと寒い。
とにかく、観た人全員が面白いと言う作品なので、グリッドマンとダイナゼノンを観たという方は”絶対に”観て下さい!Prime Videoにて配信中です!!
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4.青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない (2023)

人気タイトルの「青春ブタ野郎」シリーズからおでかけシスターが劇場版として公開されました!
TVシリーズで「かえで」から「花楓」になった主人公咲太の妹が主軸になったお話で、受験といういかにも思春期な時期に起きてしまう思春期症候群とキャラクターの成長を描いた作品。
青ブタシリーズらしく心を抉ってくるような話でありながら正確で緻密に思春期の心模様を描いた素晴らしい作品でしたね!
やっぱり青ブタ最高ゥ!!!
でね、青ブタの映画は今年2本公開してると思おうんだけど、その内のランドセルガールを忙しくてまだ観に行けてないんですよ。
マジで早く観たいのに多忙すぎて泣ける。
なのでランドセルガールの方は来年のブログ記事に回します。無念……。
5.PSYCHO-PASS PROVIDENCE (2023)

どうなるんですかこれから?
昨年の10月で十周年を迎えた「PSYCHO-PASS」シリーズの最新作が今年公開されました。
一言でいうとマジでどうなんの?っていう作品でした。
ネタバレにならないようにやんわりとしか言いませんが、今まで人類とシビュラの行く末を追ってきたサイコパスシリーズの中で大きな転換点になる気がする作品でした。
観たあと映画館がちょっとどよめいてたもん。
昔からサイコパスシリーズを追ってきてる人は観ましょう絶対に!(多分見てるけど)
6.岸辺露伴ルーヴルへ行く (2023)

美
NHKにて放送し、絶大的な評価を得たドラマ「岸辺露伴は動かない」シリーズが待望の映画化を果たした作品です。
今までのドラマで良かった部分がちゃんと全部残ってるし、映画特有の尺もキレイな脚本と迫力の画作りで有効に使えていて、変わらず非の打ち所が無い素晴らしい出来でしたね!
舞台のルーヴルらしく芸術的でカッコいい画面がドラマシリーズとはまた違った印象でとても惹かれたし、海外を舞台にしながら日本の怪談らしい話でしかもそこにルーヴルの異質性を違和感なく話に加えられるのが天才の所業過ぎてさすが。
今年の年末はこの映画があったのでドラマシリーズの新作はありませんでしたが、是非今後とも続いてほしいシリーズですね!!
毎度のことながら単体で観ても分かる様な設計なので、映画だけでも観てみようかな良いう人は是非Prime Videoより御覧ください!!
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7.映画ドラえもんのび太と空の理想郷 (2023)

今年の映画は脚本が古沢良太さんだぞ!!
毎年恒例のドラえもん映画、今年は空が舞台でした。
毎年欠かさず観に行く程ドラえもんが好きな僕にとって、この数年間の中でも特にあっけに取られた作品だったので、今回紹介します!
先述した通り、今年の映画は「コンフィデンスマンJP」を筆頭に脚本家として有名な古沢良太さんがお話を書かれたのですが、その内容がまぁヤバイ。
なかなかにホラーな内容で、かつ子供向け作品とは思えない程酷な展開があり、観てて普通に「え?」って言いました。(あとて救われる形だったけどね)
とは言いつつも、非常に面白いしだれが観ても楽しめる作品なので非常にオススメ!
本作品は無いけども、過去の映画ドラえもんはアマプラでも観れるから興味が出てきたらそっちから観るのも勧める!!
8.君たちはどう生きるか (2023)

選択は君がする。
スタジオジブリの名監督である宮崎駿さんが十年ぶりに監督した作品です。
事前情報が公開しても中々明かされず謎に満ちた作品でしたが、いざ公開してみると面白いわ面白い。
ジブリ映画を映画館で観るのが本作品で初めてだったのですが、ジブリの作画をデカいスクリーンで観ると迫力凄いね!
今回は話も相まって壮大な世界観だったのですが、それをスクリーンから浴びれたことに誇りを感じるもんね。
そしてそのお話に関して、上映後も後ろの席から「わからない」と声が聞こえたくらいには難解さが色濃く、今までのジブリを想像しながら観に行くと少し混乱しそうとは思いましたね。
でも、大筋自体は超難しい話ってわけでは無いし分からない事は考察要素と割り切りながら観ると気楽でいいんじゃないかなと思います。
この作品に関しても、内容の難解さから個人的にも考察をしてみたいと思ったので、円盤なりTV放送なりしたタイミングでまたブログ記事にしたいなと考えている作品です。いつか書けたらいいな、期待はしないでおいて……。
9.スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム (2021)

スパイダーマン、集結。
お次はマーベルヒーローズの中でも屈指の人気を誇るスパイダーマン、そんな彼がアベンジャーズと共に活躍するMCU版スパイダーマンの三作目であり完結編でもある「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を紹介!
僕は小さい頃「スパイダーマン」や「アメイジング・スパイダーマン」を繰り返し観るくらいにはスパイダーマンが大好きだったのですが、MCU版は追えてない作品が多くあまり観る気が起きませんでした。
しかし、金曜ロードショーで放送するとの話を聞き、なんなら歴代のスパイダーマンも登場するということなのでこれは観るしか無いということでMCU版を観始めました。
簡単に言うとめちゃくちゃ良かった、本当に。
特にNWHは最高で、歴代スパイダーマンの活躍やドクターオクトパスを筆頭とした過去作のヴィランの登場も熱かったし、何よりトム・ホランド演じるMCU版のピーターの成長が凄く感動した!
MCU版は過去二作品のピーターとは異なり幼気が強く書かれていました。しかし、他世界のピーター達と出会い一人で戦う事を知るというある種スパイダーマンの前日譚的なお話で、スパイダーマン好きにはとても刺さった!!
あとアンドリュー・ガーフィールド演じるピーターとMCU版のMJのシーンで普通に泣いたもん。
あの演出考えた人神だろ!!!!
総じて、昔好きだったヒーローの活躍も見れてスパイダーマン熱がまた高まった気がします!
来年新作もやるみたいだし、スパイダーバースシリーズも観てみようかな。
ネトフリやU-NEXTにて配信中です!
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10.プラットフォーム (2019)

社会は醜い。
ここからは少しジャンルを変えた映画について紹介していきます。
まずは、スペインで生まれたスリラー映画である「プラットフォーム」
非常にコアな描写が多く、途中で観るのをやめてしまったという人がいる程の映画なのですが、その影響もあり非常に社会派な映画でもありました。
ざっくりとしたストーリーを話すと、
舞台は塔のような建物、各階層の中心には穴が空いていて上から下まで端が見えない程上下に長い建物である。
その部屋に、上から食料品を乗せた台座「プラットフォーム」が降りてくる。48階層で目が覚めた主人公にとって、それは”残飯”以外の何物でも無かった。
その部屋で過ごし一ヶ月が過ぎた頃、目が覚めると彼が居たのは171階層であった。
というものです。見るからに汚そうでしょ?
この作品は、上層の人間が美味しい料理を食べ、下層の人間はその残飯に糞尿がかかったものしか渡されないという極限的な上下社会を描いていて、その中で人間がどう振る舞うのかという描写が非常にリアルで風刺的に映る映画です。
描写が汚くて観る人によっては耐えられないかもしれませんが、とても考えさせられる作品なので一回でもいいので観てほしい作品です!
Prime Videoなどで配信中です!
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11.デストイレ (2018)

Z級映画です。
悪魔に取り憑かれたトイレとの戦いを描いた作品です。意味がわかりません。
全体的にも低予算感が否めませんがそれを逆に笑いにしているタイプのクソ映画(愛称)で、時間も1時間無いくらいなので観てみるといいと思います。
内容は本当に面白くないけど。
友達とかとツッコみながら観ると楽しいぞ!責任は取らない!!!!
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以上が僕的オススメ作品の映画編でした!(最後のはふざけた)
次からはTVアニメやドラマの紹介です!!
12.僕の心のヤバイ奴 (2023)

純情
まず紹介するアニメは「僕の心のヤバイやつ」です!
ラブコメ好きにはたまらない作品で、キャラクターが中学生しまっくてて本当に最高に胸がキュンキュンするんですよ!!!
特に主人公の市川くんが思春期中学生男子過ぎるので観てほしい。
ちょっとカッコつけようとして恥ずかしがったり、何かと言い訳して自分に嘘ついたり、自分の存在がどう見えるのかを常に気にしてて──。
本当にピュアで純情で汚れを知らないような男の子なんです!
だったら恋路応援したいでしょ!?!?
1月から2期も放映するらしいので、今のうちに1期を観ちゃいましょう!
アマプラで観れます!!
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13.葬送のフリーレン (2023)

お次は現在放映中の「葬送のフリーレン」を紹介!
「魔王討伐後の世界が舞台で、討伐した勇者一行の一人でありエルフでもあるフリーレンは、勇者の死をキッカケに人間を知る旅に出ることにした」
という類を見ないプロローグから始まる本作は、冒険ものの作品の中では軍を抜いてゆったりとしたペースで進行するのに対し、ストーリー内の時間はとてつもない速度で経過していくのがなんとも不思議な作品です。
また、全体としてコミカルな作風でありながら、フリーレンがいつもヒンメル達の背中を追っているというどこかもの寂しげな雰囲気も感じられ、とても珍しい作品だと思ったので紹介しました!
先にも言った通り、現在も放送中なので観てない人はまだ間に合うから観よう!!
多分どのサブスクでも配信してるから!!!!
14.東京マグニチュード8.0 (2009)

家族に合うために。
次に紹介するのは名作「東京マグニチュード8.0」です!
突如襲ってきた首都直下型地震、その被害で家族と離れ々々になった姉弟と一人の女性を中心にその後何が起きてどうするべきなのかをリアルに描いた作品です。
ただ、実はそんな防災意識を高めようと言うだけの作品ではなく、ちゃんとストーリーが感動的で悲壮的なのです。恐らく観た人みんな涙すると思う。
まぁ結果的に防災意識は高まりましたけどね。
観終わったら検索履歴が全部防災関連のワードで埋まったもん。
そんな感動もできるし防災的知識も養える素晴らしい作品なので是非観てみて下さい!!
15.この動画は再生できません2 (2023)

最後に紹介するのは唯一のドラマ作品です。
2022年に放映され人気を博した「この動画は再生できません」の続編を紹介!
この作品は心霊ドキュメンタリー作品を制作している二人の男のもとへ、奇妙な動画が送られその真相を追っていくという作品です。
一見怖そうに見えるかもしれませんがそんな事はなく、映像の真相も霊的なものは全く一切ありません。加えて、主人公の二人をお笑い芸人のかが屋さんが演じられていて、コミカルな作風なので気楽に観れる作品です!
そしてこの作品の何がいいのかと言うと、ミステリーの解明が映像を主軸にされるということ。
今の時代、誰でも気軽にスマホで映像を撮れます。そんな身近なモノになったからこそできる作品で、映像特有のトリックだったり現象が謎を解く鍵になっています。
そんな本作は来年映画化も決定しているので、是非これを機会に観たことがない人は1期から観てみて下さい!!!
以上、僕が2023年に観たおすすめ作品15選でした!
いかがでしたか?興味持ってもらえましたかね?
最後に
今年も一年間、ありがとうございました!
今年は多忙な年で、満足に時間が取れずイラストの投稿もブログの更新も新作のアニメや映画の鑑賞もまともに出来ませんでしたが、そんな僕と一緒にお話してくれてありがとう。
来年からはちょっとずつ活動時間も増えると思うので、色々チャレンジしてみたいですね。その時はまた仲良くしてくれると嬉しいです!
それでは改めて2023年もありがとうございました、2024年もRookをよろしくお願いします。
それでは、良いお年を〜!!!!
2022年に観た僕的おすすめ作品16選!!
ご無沙汰しております、ルークです。
前回の投稿から思いっきり間が空きましたすみません。
流石に年内中に更新しようと思いこれを執筆しております。
さて、謝罪はここまでとして、本題へ移ろうと思います。
ここから本題!!
色々あった2022年でしたが、皆さんの印象に残っている事はなんですか?
僕は東京湾を自転車で半周したことですね。
Google Mapでは5時間と出ていたのに、道中行き止まりに何度も案内され結果9時間かかりました。
これ以降、僕はGoogle Mapを信じることは出来ないですね、二度と使うか!!!
閑話休題、そんな僕はあいも変わらずこの2022年も立派な消費豚として稼働していたので、その功績として皆さんに僕が今年観た作品の中でおすすめしたい16作品を紹介したいと思います!
※形態やジャンルを問わず紹介し良し悪しを決めるものでもないので、ランキング形式ではありません。紹介する順番にも意図は無いからね!
1.呪術廻戦0 (2021)

まず初めは来年にアニメ続編の放送が決定している人気タイトル「呪術廻戦」より、「呪術廻戦0」です。
公開自体は昨年の12月ですが、僕は新年早々友人と観に行ったので選ばせていただきました。
本作品を選んだ理由は唯一つ。
「作画やべぇなおい!!!!!!」
近年モデリングやモーションキャプチャーの進歩により、3Dモデルを部分的にあるいは作品全編に起用することは珍しくありません。(シンエヴァとかチェンソーマンとかね)
でも呪術廻戦シリーズの作画はほぼ手描き、TVシリーズでもその迫力に気圧されたと思います。
それが劇場版スケールになると?おっきなスクリーンで観ると?思わず映画館で泣きそうになる程に僕は感動したんですよこの作品で!!
手描きであんなにカメラワークをグワングワン動かすの凄すぎませんかねぇ。
(単純に僕が手描きアニメの方が好きってのもあるけど(サマーウォーズとか大好き))
正直呪術廻戦に特別な思い入れもなかったし、友人に誘われなかったら絶対行かなかった映画だったので、本当に観れて良かったです。
只今Amazon Prime Videoで配信しているので、呪術廻戦を観たことがない人にも是非観てほしい!
ストーリーも別雑誌に連載された短編作品を映画化したものなので、呪術廻戦を全く知らないよって人でも安心して観れますよ!!
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Amazon.co.jp: 劇場版 呪術廻戦 0を観る | Prime Video
2.かぐや様は告らせたい -ファーストキッスは終わらない- (2022)

お次は公開時期が先より丸一年ズレた「かぐや様は告らせたい-ファーストキッスは終わらない-」をご紹介。
TVシリーズ3クールを経て遂にスクリーンへ──
ラブコメ大好き人間な僕としては満足しか無い作品でしたね。
TVシリーズも腹が捩れるくらい笑ったし胸が苦しくなるくらいキュンキュンしたし言わずもがな名作だったんですけど、本作品は劇場版という尺の少なさと割に合わないくらい笑えたしときめいたし、かぐや様を観てきた人達には絶対観に行ってほしい作品でした!
久々に映画館で声を出して笑いましたね。
本作品はまだ劇場で公開中なので本記事を見て気になった方は最寄りの映画館へGo!!
3.劇場版 異世界かるてっと 〜あなざーわーるど〜 (2022)

KADOKAWAが誇る人気異世界転生系タイトル「オーバーロード」「この素晴らしい世界に祝福を!」「Re:ゼロから始める異世界生活」「幼女戦記」の4作品に「盾の勇者の成り上がり」を加えた
5作品も履修する必要があるのはハードル高いでが、どれも名作と名高い作品なので観て損はないし是非とも観てほしいですね。
そして、そんな膨大な数の作品を観終えた真のアニメ好きの為にお届けする「異世界かるてっと」シリーズの劇場版。KADOKAWAもあり得ない位に力を入れて制作してるなぁと観ながらヒシヒシと感じました。
別作品同士の意外な組み合わせに頬が緩むこと間違いなし!作品全体に散りばめられた小ネタに胸がアツくなること間違いなし!
加えて、完全オリジナルキャラ達の完成度が半端じゃない!それぞれの作品に自然と馴染み、それでいてクロスオーバーする上でとても良い触媒として機能してるのが素晴らしい!!
中でも僕はヴェラちゃんというキャラがとってもとっても好きなんですよ。最高なんですよ!!
そんな所に注目しながら観てほしいですね。U-NEXTにて配信中!!↓↓
劇場版 異世界かるてっと~あなざーわーるど~(アニメ / 2022) - 動画配信 | U-NEXT 31日間無料トライアル
4.四畳半タイムマシンブルース (2022)

2010年放映以来根強い人気を誇る「四畳半神話大系」と2005年に公開された超名作映画「サマータイムマシン・ブルース」が融合した悪魔的な作品!
僕の今年イチオシ作品です!!
知らない方達が多いと思うのでザッとあらすじを紹介しますね。
「サマータイムマシン・ブルース」(2005)
茹で上がるように暑い夏の日、とある大学のSF研究会部室にあるエアコンのリモコンが壊れてしまう。部員らがこの死活問題に頭を抱えていた翌日、突如として彼らの前にタイムマシンが出現する。出所不明な正真正銘のタイムマシンに乗り込んだ彼らは、昨日のリモコン故障事件を未然に回避するために昨日へ旅立った。
しかしそのタイムトラベルはリモコンだけではなく、昨日までの違和感と、世界滅亡の危機と、甘酸っぱい恋心を巻き込んだ壮大なものとなってしまうであった。
「四畳半神話大系」(2010)
大学3回生である私。バラ色のキャンパスライフを夢見ていたが、黒髪の乙女と過ごせる訳もなく無意義な2年間を過ごしていた。サークル内で出会った同様の境遇にいる小津という半魚人のような宇宙人のような男と行動を共にする内に、段々とバラ色のキャンパスライフから遠のき、ましてや居場所まで無くなってしまう。あぁ、あのとき小津に出会っていなければ、別のサークルを選んでいたのなら、何にも所属しなければ……。
これはそんな私がいくつもの平行世界で様々な大学生活を織り成す物語。
以上が原作となる2作品のあらすじです。どう?気になった?
そして本作品は、ストーリー展開のベースが「サマータイムマシン・ブルース」、キャラやその周辺設定は「四畳半神話大系」がベースとなっている作品です。
どちらも既に名作ですがそれらがフュージョンしたともなれば、僕みたいなオタクは大歓喜!とっても満足のする作品でした!!
原作両作品とも観ていない知らない方でも十分楽しめますし、両作品とも間違いない名作なのでコレを機に観てみることをオススメします!!
逆にどちらも知っている人は、どこの設定がどう組み合わさるかなど、色んな思案が浮かんで非常に面白いと思います!
皆さん是非とも観てください!!Disney+で配信中!!!↓↓
四畳半タイムマシンブルースを視聴 | Disney+(ディズニープラス)
5.THE FIRST SLAM DUNK (2022)

お次は「スポ根なんて……、ねぇ?」と半分馬鹿にしていた過去の自分をぶん殴りにタイムマシンに乗りたくなった作品、「THE FIRST SLAM DUNK」です。
1990年代を彩った傑作「SLAM DUNK」は、国内にバスケブームを巻き起こすほどの人気がありました。それのリメイク作品となれば気にならない人の方が少ないんじゃないかなと思います。
かく言う僕はといえば、全く一切興味ありませんでした。なんならスポ根漫画やスポ根アニメには全く触れてきませんでした。(ハイキュー?黒子のバスケ?ナニソレオイシイノ?)
しかし友人に誘われ観に行くと……、
「なにこれおもしろぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」
(全僕スタンディングオベーション)

勢いのまま落描きを描いちゃう位に感動もの。
原作を知らない人でも中々楽しめちゃう映画だったから、コレも全人類に観に行ってほしい作品でしたね。
勿論原作からは改変や省略などかなり手が加えられていますが、かなりそれも慎重に行われていて、一つの作品としての出来が半端じゃなく良いんですよ。
だから原作知ってて観るの怖いって人にも割と安心しておすすめできる作品でした!
本作品もまだ公開中なので気になった方は劇場へ!!!!
さて、ここまでアニメ映画を5本紹介しましたが、ここからは実写映画の紹介です。
6.JOKER (2019)

問題作、間違いない。
バットマンのヴィランとして長きに渡り描かれているジョーカー、彼が何故ジョーカーとして生まれたのか、それを描いた作品です。
この作品の何がぶっ刺さったかと言いますと、ジョーカーがかっこ悪い所!!
今でこそ悪のカリスマみたいなイメージのあるジョーカーだけど、元々は普通な人間だった訳で、その部分が他作品より強調して描写されてるのでそう見えたんです。
とりわけ、初めて人を撃ち殺すシーンが大好き。そこからタガが外れてく様子はもっと好き。誰もが内にジョーカーという凶悪性を秘めてるようにみせる、とても重要なシーンですね。
そんな彼が何故悪に染まったのか、何故ピエロの化粧をするのか、何故世界を変えるダークヒーローとして顕現するようになったのか。
こんな正義も悪もない世界を見た彼を理解できる人間がいるのだろうか、そういった問いかけが作品全体でされます。
様々なシーンから色々な考察が生まれてくるとても社会派な作品です。
観ないと絶対損!!
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7.悪魔のいけにえ (1974)

カルト的人気を誇るホラー映画「悪魔のいけにえ」。
僕がホラー映画好きを名乗る上で絶対的に観なきゃいけない作品第一位を今年遂に観ました。
もーめちゃ良かった!!
本作品が公開されたのが1974年と超昔な映画ですが、だからこそ最近の映画より怖いと感じました。主な理由は3つ!
まず、CGが無いです。小道具から衣装から全部実物です。やはり実物以上にリアリティのある物なんてありませんからね。
そしてBGMやSEも控えめであること。近年王道な驚かし方にジャンプスケアというものがあります。(いきなり大きな音で驚かしてくるようなやつ)そんな驚かし方とは正反対で、音楽も効果音もほぼ無いに等しいです。
それなのになんで怖いのか、それが3つ目、絵面がただの狂気。
定点カメラ的な静かなアングルで、ただ人が狩り殺されていく様子が撮影される。何の面白みもなけれなギミックもない、あるのはリアルな狂気だけ。もう怖すぎ。
ってなわけで、僕のフォロワーさんにどれだけホラー映画好きがいるのか知りませんが、マニアにとっては必ず観てほしい作品であることは間違いないので選びました!
8.ズーム/見えない参加者 (2020)

新世代ホラーです。
先に紹介した古典的ホラー映画とは真反対に、時代の先端を行った新世代ホラーです。
コロナになって以降よく使われるようになったZoomが舞台になっています。
コレの何が面白いかというと、Zoomであることです。Zoomには色々な機能があって、色々なトラブルもあって、そういったものがフルに活用されて驚かしてくるのがコチラの映画。つまり、僕達が既に知ってるホラーのセオリーをぶち壊し、死角から襲ってくるので滅茶滅茶面白いです!
そしてZoomであることがもう一つの効果を生んでいます。
最近はサブスク等、スマホやPCなどで映画を観ることが主流になりつつありますよね。それを上手く取り込めた作品だと思う。
いつも画面の先に別世界が広がっている所、この映画ではまるで自分の機器でZoomを繋いでいるような感覚になれるので、自分の端末が没入感を増す小道具の一つにされる。それがもう一つの効果。
評価自体は結構二分してるけど、僕はそういったギミックに溢れたところに魅力を感じました!
是非自分の端末でホラーの世界に没入してみてください!!
9.シンウルトラマン (2022)

ロマンが詰まった作品だった。本当によかった!
庵野秀明さんによる初代ウルトラマンのリブート作品。ウルトラマンに関してはにわか程度の知識でしたが間違いなく面白かったね。
この作品で特に良かったのが、制作陣も紛うことなきオタクであること。
ミリタリー的な兵器をありえないくらいアップで見せたり、ちゃんとヴェイパーコーンを再現したり、それでいて特撮らしい動きをさせたり、ちょっとしたおスケベ要素を盛り込んだのもそれらしくって。
とにかく、見る人が絶対喜ぶシーンを入れてきた辺り大人がおっきな予算と一緒に自主制作映画を撮った感があってすごい良かった!
でもそこはプロ、そういう人以外が観ても面白いと思える丁寧な作品つくりには感無量。最高でした!!!
配信サイト↓↓
ここまでが、今年観たみんなにおすすめしたい映画でした!
以下からはTVアニメやドラマです。
10.リコリス・リコイル (2022)

こりゃ外せませんな。
まずはオリジナルアニメ「リコリス・リコイル」!!
百合百合日常アクションアニメ、最高そのもの。
コレに関してはみんな観てただろうけど、
改めて語らせてください!!!
僕は千束が最推しなんですけど、その千束の序盤には見せなかった一面がもーカッコいいわ可愛いわ。「たきなたきな!」ってかまってちゃんみたいな一面も良いんですけど、注射が苦手なところとかちょいと未熟さのある所にやられちゃいましたね。
あと3話の「私は君と会えて嬉しい」のシーンが名シーン過ぎて泣く。
何あの簡単には誰も間に入れませんよ感半端ないハッグはよぉ!?
これ以上乱れたらヤバいので自制しますけど、とにかく大好きだったのでコレは色んな人に観てほしいノ!!
11.古見さんは、コミュ障です。 (2021)

久々に超熱中するラブコメだった。2期の放送が今年だったので選びました!
この作品をオススメする理由は至って単純、
ラブコメを布教したいんだ!!!
ラブコメの中でもかなりの良作でメジャーな部類ではありますが、まだまだラブコメ好き以外ではマイナー。そんな貴方に観て欲しい!!!!!!
ラブコメらしい微笑ましいコメディシーンや観てるこっちが緊張しちゃうようなぎこちないシーンが盛り沢山!
ラブコメを初めて観る人でも安心してラブコメについての理解ができる教科書的な作品だったのでご紹介しました。
ただ一つネックなところもあります。それは、
なんでネトフリでしか配信してないのぉぉぉ!!!!
お金ないから苦しいよ(^p^)
円盤に関してはバイトするようになったら買おうと思うのでしばらく見返せないのが悔しい……。
以上、古見さんについてでした。配信サイトは↓↓
https://www.netflix.com/jp/title/81228573?source=35
12.メイドインアビス 烈日の黄金郷 (2022)

不思議で残酷な世界観と、デフォルメされた絵柄の組み合わせが話題を呼んだ「メイドインアビス」、劇場版を経て待望の二期が放映されましたね。
すっごく面白かった!!!!
舞台は「成れ果ての村」、かつてアビスに身を捧げた者達が集う村。
今まで探窟家相手に繰り広げられていたストーリーが一転、人ではなくなった者達との関わり合いになっている、アビスの中でもかなり異色なシーズンでした。(それ故面白い!)
また、時系列の異なるキャラクター達の話が途中で展開されるミステリー要素も異色でかなり好き。
主に話の主軸になるのがその村の成り立ちについて、アビスらしく救いようのない展開で、胸を苦しめながら観てましたね。
しかもラストにかけての盛り上がり方がまるで劇場版なのよ!映画か?僕が観てるのは映画なのか!?ってくらい劇場版。
戦いの規模がデカいし、元々凝ってたSEが更に凝り始めるし、緩急激しいし。
とにかく、アビスを観てた人は観るべき作品。絶対観て!!
13.最終兵器彼女 (2002)

もしも愛する人が殺戮兵器だったら、貴方はどうしますか?
好きな人と愛し合いたいだけなのに、それが上手く出来ない気持ちってのは全人類共通で抱える悩みだと思います。それを極限まで劇的に描いた作品がこちら。
作品自体20年程前のものなので、全然作風も作画も今向きのものでは無いんですけど、今年初めて観てみてかなり衝撃を受けたのでご紹介します。
あらすじをザッと紹介すると、
主人公シュウが付き合ったのは、のろまでドジなちせという女の子。しかし、彼女は兵器として敵国との戦闘に駆り出されていたのだった。
シュウとの日常を過ごす裏で、兵器としての成長を続けるちせ。その成長はちせの人間性を蝕み、シュウとの日常も壊していき、耐えかねたシュウはなんとか自衛隊から逃れ、ちせとの日常を守ろうとするが……。
テーマが戦争とかなり重っ苦しい上、ぶっちゃけるとシュウとちせがイチャイチャしているのは観てて恥ずかしくなるくらいのもので、観る人によっては好き嫌い分かれると思います。
でも、僕はかなり好きでしたね。
シュウの友人も死んでいき、愛する人も人では無くなっていく。こんな救いようのない作品を僕は嫌いになれなかった。
正直オススメしにくいアニメだけど、これが好きな方は絶対僕と趣味嗜好が合うので、ぜひ観てほしい。僕の同志を見つけたいんだ!!
14.氷菓 (2012)

京都アニメーションが誇る屈指の傑作「氷菓」、ずっと前から気になってたのですが、今年に入ってやっと観れました!
ラブコメ好きな僕ですが、ミステリーものもかなり好きでこの作品は本当に楽しめました。
ミステリーものとは言ったものの、学園に潜む謎を解き明かす!というなんともライトなミステリーもので、人が死んだりとかもせず、なんなら青春も楽しめるスッキリとした作品なので、本当に色んな方にオススメできるし、観て欲しい作品です。
そして、謎を解くたびに人の温かい部分とかを感じられるハートフルな作風なので、夏目友人帳とかが好きな人にもオススメ。
先にも言った通り、青春モノとしての面も備えているので、僕みたいにラブコメ好きの人にもおすすめできます。
つまるところ、全人類にオススメできます。
氷菓を面白くないって言う人いないでしょって位面白いので是非気になった人は観てみてはいかがでしょうか。
15.仮面ライダーBLACK SUN (2022)

あの白石和彌監督による「仮面ライダーBLACK」のリブート作品「仮面ライダーBLACK SUN」、めちゃ面白かったですね。
西島秀俊さんが変身するってだけでポイント高い。かっこ悪くなるわけ無いじゃん!
それに、「日本で一番悪い奴ら」や「孤狼の血」シリーズ、最近だと「死刑にいたる病」などを手掛けた白石和彌監督によるR18の仮面ライダー。
これまた触れ込みだけで面白いことが確定してますね。
※ただの自慢なんですけど、先日BLACK SUNの展示会に言った際に白石和彌監督にお会い出来ました。(待機列の真ん前に並んでた)緊張しすぎて何も話せなかったけどめちゃ興奮した。
正直汚らしい作風ではあるのですが、仮面ライダーというコンテンツがクリーンすぎる故今まで出来なかった描写とかが可能になっているのは凄く良かった。
観たことない人は観ることをオススメする↓↓
16.仮面ライダーリバイス (2021)

家族、契約、代償。すべての設定が重くのしかかった作品でした。
全編を通してその影のある描写され、それとは裏腹に作風はとてもポップで、悪魔というテーマに沿った作品だったと言えると思います。
そして、特別僕がこの記事にリバイスを選んだ理由、それは最終回にあります。
多くの仮面ライダーが巨悪を倒し、平和な世界を取り戻すのをゴールとしている中、リバイスは今まで共に戦った悪魔もとい相棒もとい家族の事を忘れ、仮面ライダーを引退するという描写がされました。
こういう大事な仲間との別れを一話まるまるかけて、しかも最後に描くっていうのが珍しい上爽やかだったので、凄く記憶に残ったから選びました。
以上、僕が2022年に観たおすすめ作品16選でした。いかがだったでしょうか?
気になる作品はありましたか?共感できる作品はありましたか?
コメントやらなんやらで教えてくれると嬉しいです。
最後に
今年もありがとうございました。
今年は数多くの方と知り合えた年でもあったので、より一層、感謝申し上げます。
こんなブログもまともに更新しないし、イラストも全然描かないし、影の薄い僕でしたが、一年間お付き合いいただきありがとう御座います。
来年も変わらずサブカルチャーに身を捧げるつもりなのでよろしく。
ただ、来年から少し忙しくなりそうなので、このブログの更新はまた半年後とかになるかも知れません。できるだけ頑張るから!!!
それでは、2022年もありがとうございました。来年もよろしくおねがいします。
良いお年を!!!
懐古と回帰 / リバイス 第44話「全身全霊をかけて、決断の行方」
おかえり大二!!
おかえりカゲロウ!!
そしてカッコいいエビルティライブ!!
初っ端からやかましくなりましたが、先週から引き続き大まかな出来事ごとに整理しつつ振り返っていきましょう。
仮面ライダーエビリティライブ 爆誕!!
何はともあれ、遂にカゲロウが復活しましたよ!
「お前が泣き寝入りするまで黙っていた」
なんて憎まれ口を叩きつつ、颯爽と銃で敵を圧倒する姿はヒーローそのもの。
カッコいいよぉ!!!
そして融合して、エビリティライブに変身!!
同時変身は良かったですねぇ、一瞬仮面ライダーエビルも映してくれてポイント高いんだよなぁ。
とまぁ、斯々然々ありつつ、遂に大二が五十嵐家に戻って来ました!おかえり!!
「全身全霊をかけて」デモンズ
ヒロミさんも久々にデモンズに変身しましたね。ヒロミさんデモンズも観れてカゲロウも観れて、まるで初期のリバイスを観てるような懐かしい気分になりましたね。
しかも今回は、「我が命をかけて」じゃなくて、「全身全霊をかけて」と、狩崎から命をかけるなとのご達示を守ることを条件に変身していました。
ヒロミさんのデモンズも今回で見納めかなぁ?
ヒロミさんの必死な説得に大二も涙を流してましたね。
やっぱ、ヒロミさんは、誰よりも強い正義の心と、誰よりも無力だと実感する強い挫折を味わっているからこそ、人として群を抜いて大人びてるから説得が聞いたのかもね。
数いるキャラクターの中でも、特別な力を持っていない分、一歩引いたところから道を指し示してくれるのがヒロミさんのいいところ。
それと、デモンズと言ったらもう一人……。
オルテカ復活……?
バイスがギフにさらわれたとき、そして一輝達がギフを倒したとき、謎の球体に閉じ込められているオルテカの姿が確認されましたね。なんなら外に出てきてた。
いまいちギフの力がアバウトな気がしますね、今後どんどん披露されていくのかな?
ともかく、今回の話でオルテカが復活する可能性が十分に出てきましたね。
今年の夏映画「劇場版仮面ライダーリバイスバトルファミリア」の予告にも映っていたので、今回で違和感なく観れそうです!
狩崎真澄の最期
今回の話は、嬉しいことだけじゃなかったです。
狩崎真澄が死にました。
息子であるジョージ狩崎は父の死に目に会えないことをショックに思ってそうでした。
なんだかんだ親子である二人、科学者として相容れないところもあったけど、死に目に会えないのは辛いものがあるのかもしれないね。
このまま狩崎家族の描写が終わってしまうと後味の悪さが半端ないので、今後ともジョージ狩崎は物語の上で重要な役割をすると思う!!
ギフとの決戦
五十嵐家の兄弟喧嘩も無事終わり、恐らく残り一ヶ月でギフとの決着をつけることになるのだと思います。
現状ギフは、悪魔と人間の共存を夢見ていたものの、人間があまりにも醜く上手く悪魔と共存している五十嵐家以外の人間を滅ぼそうとしている、みたいな感じ。
その殲滅活動が来週から始まりそうですね。
頑張れ五十嵐一家!世界の命運は君たちにかかってる!!
ってなわけで、今回はこのあたりで。
毎週目が離せねぇ〜。
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英語版↓↓↓
現在精鋭執筆中!
スカートハイキックは壁の向こうで / リコリスリコイル 1話「Easy does it」2話「The more the merrier」感想
超
お
も
ろ
い
!!!
開始早々やかましくてごめんね、だって面白いんだもん!
ってなわけで、リコリスリコイル1話&2話を観た感想を言ってこうと思うよ。
リコリスリコイルの見所
この作品の見所はね、正直計り知れないくらいには多いよ。
ストーリーも面白いし気になるし、キャラも可愛いし可愛いし、作画も劇伴も音響もなにからなにまで最高なんだよなぁ!!
そんなに大雑把に言われても分からんってなるかもしれないから、もっと詳しく紹介するね。
ストーリーについて
ストーリーは「ベントー」という作品を執筆されたアサウラさんという方が担当しています。
第一弾PVの段階ではただただ百合百合した女の子たちの日常系アニメの様に思わせといて、実は彼女らが「リコリス」と呼ばれる
しかも、ただの暗殺者じゃなくて「いのち大事に」をモットーにする殺さない暗殺者ってところがなんとも味噌!!
これ以上はネタバレしない方が良いかと思うから無いも言わないけど。
(下にスクロールすればネタバレを含む内容があります。)
キャラクターについて
キャラクターデザインは「この美術部には問題がある!」という作品を描かれているいみぎむるさんという方が担当しています。(この美は僕がとっても大好きな作品)
主人公は
喫茶店リコリコで自称看板娘として働いてるよ!
その相棒は
優秀なリコリスだったけど訳あって喫茶店リコリコで働くことにッ……!
そんな二人を凸凹コンビとして描いているんですけど、超かわいい、マジかわいい、最高にかわいい!
その他に観て欲しいところ
オリジナルアニメって大体そうなんですけど、ありえないくらいに手が込んで作られてるんですよね。
だから当然語るにおいてストーリーとキャラクターだけでは不十分なんですよ。
アクション
アクションシーンが作中にあるんですけど、めちゃめちゃかっこいいのよね。
千束のラフな言動とは裏腹にビシバシと相手をやっつける爽快感半端ないよぉ!!
銃
そのアクションの中でも銃が目立つんですよね。
その銃のディティールがものすごく細かいし、構え方がマジな軍人がしてるそれなのもカッコいいのよね。
別にミリタリー的な知識は欠片もない僕でも、かなり手を込んで描写してるってわかるくらい細かいんですよね。
SE
排莢の音とか細かな電子音とか、本当に可能な限り効果音を載せてる様な印象で臨場感が凄かったね!
そして、そのSEの多さからいきなり音がなくなるときの緩急の差が激しくて盛り上がる他ないって感じ!
まぁ、僕の言葉では十中八九伝わらないと思うから実際に観て欲しい、これに尽きる!
さて、既に色々やかましくしているけど、これから各話ごとの感想を話していこうと思うので、以下はネタバレ注意でお願いします!!
────────ネタバレ注意────────
1話「Easy does it」感想
イントロダクション、プロローグ、序章にあたる第一話、素晴らしいスタートでしたね!(何様)
主に「千束とたきなの出会い」と「喫茶店リコリコのという組織の形態」がメインに描かれてましたね。
千束とたきなの出会い
千束は元々DAというリコリスが正式に所属する組織にいたものの、今ではリコリコに居る謎の巨乳美少女といった感じかな?
転属のきっかけはあの倒壊した旧電波塔と関係が深そうな感じ……!
たきなは上部の指示を聞かず行動してしまいリコリコ送りに。
不本意ながらも千束の下で働いている女の子って感じだったね。
千束もたきなのDA復帰に協力するってことで、千束&たきなの凸凹コンビが誕生しました!!
喫茶店リコリコという組織
困ってる人を助ける組織、それがリコリコ。
とまでしか、現状では言い表せないね。何故リコリスや元DAに属していた人間が喫茶店を営んでいるのか、その真相はわからないですね。
謎の男
恐らく作中最大の謎になるであろう男、「吉松シンジ」のことですね。
一話の最後にリコリコに訪れた人物。情報がない故何とも言えませんが、暗躍してるであろう人物でもありそう。
2話「The more the merrier」感想
一話で消されたと思ったウォールナットが再登場、そしてリコリコへ依頼するという展開が二話では描かれていましたね。
ウォールナットの正体
天才ハッカー「ウォールナット」の正体はクルミという非常に小さな年齢不詳のロリっ子女の子!
今回でリコリコに居候することになりました!
新組織「アラン機関」
今回から登場したDAやリコリコとは別の謎に満ちた第三組織!!
ありとあらゆる分野の天才を探し出して無償の支援を行う謎の組織
と冒頭で語られました。フクロウの記号がトレンドマークのようですが、あのマーク何処かで見ましたよね。
そう、吉松シンジの胸についていたピンバッジです。これで彼の属する組織が明らかになりましたね。
吉松シンジについて
そんな吉松シンジですが、先生ことミカの旧友、そしてリコリコの常連客という事が判明しました。
そして今回のウォールナットの件で、千束が只者でないことが分かり早速探りを入れてましたね。今後は一方的に正体がバレてる状態が続きそう。
その他を語る
作中で気になったこと
まず、千束がっとても可愛かったのでそれについて語ってくよ。
千束のあぐら姿が何とも好きでしたね、ええ。
それと、この記事のタイトルについて今まで触れてこなかったけど、何のことを言ってるのかというと、バトルシーンの最中、千束がハイキックをするシーンがあったんですけど、壁で隠れてたんですよ!!(何がとは言わないけど)
露骨に下着を見せないあたり、お色気に頼らない気合が見えたし、それでいてそういったヲタクが盛り上がるアングルで、個人的にはとっても高評価!!(何様(二回目))
パンツのことでこんなに語るとか、僕は変態か?
まぁそんなHENTAI文化は置いといて、他にも気になった事があるんですよ。
このリコリスリコイル、作品外にも見所が多い作品だと思うわけですよ。
例えばこれ↓↓↓
なんと、喫茶店リコリコの公式HPがあるんですね。
ここには色々あって、まずは喫茶店リコリコのメニューが目に止まりますね。
作中でも目立っていた試験管に入ったお団子は500円みたい、食べてみたいな。
その他にもスタンプカードということで、Twitterでシェアをしてポイントを集めたら特別なボイスが聞けるなんて素晴らしいサービスもありますね。
後でまとめてシェアをしたいと思ってる。
それと、公式Twitterの方も存在してるんですよね↓↓↓
ここでは主に特別なイラストが投稿されたり、本編とリンクした内容のツイートがされたりと、ファンを余すことなく楽しませるギミック満載だからぜひフォローしてね!!
次はこれ↓↓↓
リコリス筆記試験!!!
どうやら千束たちがリコリスになる際に受けたテストの一部のようです。
毎週出題される問題に全問正解したら、あの素晴らしいアイキャッチ画像を使ったヘッター用の画像がもらえるので是非正解するまで頑張って取り組んでみてください!!
最後はこれ↓↓↓
リコリコラジオ!
これはメインキャストの安済知佳さんと若山詩音さんのお二人がメインパーソナリティーを務めるラジオ番組です!
まぁ、この手のキャスト声優がラジオ番組をするのは定番ではあるんですけど、この番組の何が良いって、お二人がひたすらに仲良くて元気なんですよ!!
作中では凸凹コンビで女子高校生みたいな会話も無い二人ですけど、このラジオ内では本当に真逆でこれまた可愛いのよ。メッチャJKみたいな会話してるの、やばくない!?
また、お便りを送れるので皆さんも送ってみてください!
YouTubeでも聞けるので是非!↓↓↓
最後にリコリスについて喋らせて!
最後に個人的に調べた事をここで共有しようと思うよ。
何を調べたのか簡単に言うと、「リコリス」についてです。

そう言えば余談なんですけど、今までリコリスと彼岸花を一緒だと思ってたんですけど、リコリスはヒガンバナ科のヒガンバナ属に属する花の総称で、彼岸花はその中でも日本固有の種類にだけ付けられた名前らしい。知らなかった!
以上余談でした。
そうすると、「情熱」「陽気」「元気な心」など正しく千束のイメージと合致したんですよ。
加えて、彼岸花は日本では死の象徴みたいなイメージがあるのに対して、千束も歴代最強の
千束とリコリス(彼岸花)のイメージがぴったり過ぎてびっくりしたんですよ。
それをここで話したかった!!
以上、リコリスリコイル1話&2話の感想でした!
3話以降は、各話ごとに(次の話しが放映される前に)感想を上げるつもりなのでよろしくおねがいします!!
それではまた今度!!
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英語版↓↓↓
現在精鋭執筆中!
正義と信念 / リバイス 第43話「永遠の終わり、後悔の向かう先」感想
今回の話で色々大きな動きが見られたので、整理しながら、大まかな出来事ごとに振り返っていきましょう。
赤石長官退場ッ!!
長らく大暴れしていた赤石長官が遂に退場しましたね。
道中訳の分からん行動に出ることが多かったですが、息子のように思っている大二に思いを継いだ様な形で消えたので、悔いはないのかな?
敵キャラとは言え、未練だらけで退場されると後味が悪いからね。
あの退場は僕好きですよ。
\ 必殺承認 /
\ ホーリージャスティスフィニッシュ / バシュンッ!(銃殺)
最高かよ!
大二=拗らせ男子
彼はなんであんなに拗らせちゃうんでしょうね。
制作発表時から、キャラ的に闇落ち説は有りましたよね。ただ、カゲロウで終わりかと思ったじゃん?まさか大二自身も闇落ちするとは思わんじゃん?
まぁ、彼も彼なりの正義の下動いてますからね。自分が正しいと思ってるから、より一層静止を聞かないし引っ込みもつかない状態になってるんでしょう。
ヒロミさんの助言を素直に聞き入れるのか、将又わが道を突き進むのか、今後の展開に目が離せないですね!
抜け落ちてく記憶
一輝君は変身するたびに記憶が抜け落ちちゃう激ヤバなリスクを背負っているんだけど、すぐ変身しちゃうもんだからどんどん記憶がなくなっていってますね。
ゼロノスもとい桜井侑斗は明確に変身の回数が限られてるだけマシに思えてきちゃう。
最後の方には何もかも忘れる展開が目に見えるんだけど、怖いし見たくねぇ……。
大切な者を失った大二と、大切なものを守るために自分を犠牲にする一輝は明確な対比関係になってるから、もう二人が分かり合えるビジョンが見えないよね。
しかも、これがそれぞれの正義に則った行為だから何ともなぁ……。
ウィークエンド陣
今回はウィークエンドでも大きな動きがありましったね。ってか、ウィークエンドというか狩崎家ですね。
なんと、狩崎真澄の悪魔をジョージ狩崎に移し換えたという。はい?
既に悪魔が分離したり、悪魔が宿主を乗っ取ったり、宿主を殺しにかかったりとかの描写は有りましたが、人に悪魔を移すというのは初めてなので、これがどう影響するのかがイマイチわかんないですよね。
それと、光くんのゲノミクスも見どころだったかな。以前オルテカがポンポンゲノミクスをしてたけど、あれってやべぇことだったんやなぁ。
玉置はまぁ、うん……。
今後の展開
大二の動きにもよるけど、今後はギフと直接対決って感じなのかな?だとしたら、一輝がギフに対して手応えが無いってバイスに言ってたのが気になるね。
それと、夏映画の時系列はどこになるのかが本当に気になる。本編終了後なのかね?
とまぁ、とりとめもなく色々言ってきたけど、何だかんだ僕はリバイスを楽しめているので、この先のラストランもこうして色々喋ろうと思うお!(後半はずっと発狂する可能性が微レ存)
ってなわけで、今回はこのあたりで!
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英語版↓↓↓